新着情報

  • 2022.11.01
    『天間荘の三姉妹』 公開記念舞台挨拶

    日時

    10月29日(土) 13:25~13:55

    会場

    新宿バルト9 スクリーン9

    登壇

    のん、門脇麦、山谷花純、三田佳子、永瀬正敏、寺島しのぶ、北村龍平監督

    老舗旅館「天間荘」にやってくる天真爛漫な少女・小川たまえ役ののんが「今日こうやって上映することができ、皆さんに観ていただけて、嬉しい気持ちでいっぱい」と喜びを明かし、たまえの腹違いの姉で三姉妹の次女・天間かなえを演じた門脇は「ずっと家族の物語をやってみたかったので、毎日幸せな現場でした」と笑顔を見せた。劇中でのんと門脇は、イルカトレーナーにチャレンジ。門脇から「映画の中で俳優が2人もイルカに乗った作品って世界にあるのかな。のんちゃんと、ギネスブックに載ったらいいねと話をした」と微笑ましいエピソードを明かした。

    そして、本日は参加できなかった、天間荘の若女将で三姉妹の長女・のぞみ役の大島優子からビデオメッセージが到着。本作を通して「思いを馳せることで、大切な人とのつながりを感じられる、時空を超えた時間が自分の中に存在することを改めて実感した」と魅力をアピール。「足を止めて、思いを馳せる時間を作るのは難しいけれど、そういう時間ってとても美しくて、人とのつながりを感じて心がポッと温かくなる。この映画をきっかけに、そんな時間を皆さんもつくってみてほしい」と呼びかけた。妹役ののんと門脇に対しては、「本当に自分がお姉ちゃんになったかのよう。2人が頑張っている姿が全国の皆さんに届くのがすごく誇らしくて、嬉しい」と賛辞を贈った。

    のんは「大島さんは撮影期間中、現場近くの美味しいご飯屋さんを猛烈に探していた。私が評価4.8のパン屋さんを見つけて報告したら、「幻なんじゃないの」とツッコまれて(笑)。それがすごく嬉しかった」本当の姉妹のような関係性が伺えるエピソードを披露。実生活では長女のため、なかなか人に甘えられない性格だという門脇も、「優子さんには自然と甘えられた」と明かしつつ「それぞれタイプの違う3人だけど、それぞれが好きなことをやっているのも楽しいし、一緒におしゃべりをしているのも楽しい。本当に姉妹のようだった」と笑顔を見せた。

    天間荘の大女将で、のぞみとかなえの母・天間恵子を演じた寺島と、三姉妹の父親・小川清志を演じた永瀬は、本作で二度目の夫婦役。永瀬は自らの役について「ふがいない父親」と紹介していたが、劇中でそんな永瀬に殴ったり、馬乗りになったりバイオレントなことを仕掛けた寺島。シーンが終わるごとに「次こそはいい関係の夫婦役で会いましょう」と毎度話しているという。永瀬も「その通り。」としみじみ賛同し、笑いを誘った。

    続いて、三姉妹と恵子が朝食にオムレツを食べるシーンの話題へ。寺島・大島・門脇が端から食べ始めるのに対し、打ち合わせもしていないのにのんだけが真ん中から食べ始めるのを見たときに、寺島は「この映画の関係性ができた」と思ったという。もともとこのシーンは北村監督にとっても思い入れがあるシーン。最初は淡々と食事をするだけだったが、監督が「ごめんなさい」のセリフを追加したという。北村監督は、「四人がとてもいい形で演じてくれました。一番好きなシーンの一つになりました」と語った。

    「天間荘」のワケあり宿泊客を演じた山谷と三田。三田が山谷をビンタするシーンでは、北村監督からの「極道の妻でやってください」というリクエストを受け、思いっきり演じたという。三田は「痛かったよね」と労いつつ、「思い切り叩いたことでいいシーンになった」と回顧。三田から強烈なビンタを浴びた山谷は「まさかテストから全力だと思わず、頭が真っ白になった」と心境を明かしつつ、「私ぐらいの年齢の役者にも真正面から向かってくださる先輩の姿勢にはたぎるものがあった」と偉大なる大先輩との演技合戦で得たものがあった様子。

    劇中に登場するアイテム「走馬灯」にちなみ、人生の最期に思い出したい出来事を聞かれると、のんは「最近行ったブルーノ・マーズのライブを思い出したい。最高に楽しくて、エネルギーをチャージできた」と興奮気味に回答。門脇は「家族とご飯を食べている何気ないシーンを思い出すと思う」と回答。それぞれが思い思いの回答を見せる中、永瀬は「今日のこの光景を思い出すと思う。そういうことにしておいてください(笑)。」とちゃっかり回答し、一同を笑わせた。

    最後に、のんが改めて作品の魅力をアピール。「初めて原作を読んだとき、亡くなった側からの視点で語られる物語に驚いた。震災というシビアな題材を、ファンタジーに落とし込んで届ける方法があったのかと思った。残された人が亡くなった方を思っているのと同時に、もしかしたら向こうも思い返してくれているのかもしれない、その希望に触れていただけたらすごく嬉しい」と熱く締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じた。

  • 2022.11.01
    『天間荘の三姉妹』 公開記念舞台挨拶 @大阪

    日時

    10月28日(金) 19:00~19:20

    会場

    梅田ブルク7 シアター6

    登壇

    のん、山谷花純、北村龍平監督、真木太郎プロデューサー

    舞台挨拶に先立ち販売した座席チケットは完売。本作のために書き下ろされた玉置浩二と絢香の歌う主題歌「Beautiful World」にのせて登場したのん、山谷花純、北村龍平監督、真木太郎プロデューサーは、満員の観客による大きな拍手で迎えられた。

    のんは、満員の客席に向かって「皆さん今日はお越し頂いて本当にありがとうございます。嬉しいです。今日は上映前にちょっとお話出来たらと思うので一緒に楽しんで下さい!」と笑顔いっぱいにコメント。本作では初めてお客様の前に立てる喜び、映画公開日に舞台挨拶に立てる喜びを感じさせました。また、アメリカを拠点に活動する北村龍平監督は「僕は大阪が地元なので、こうして自分で最高傑作だと思える作品を素晴らしいキャストとプロデューサーと共に連れて帰って来れた事がとても幸せです。」と話すなど、のん同様に公開日に大阪のお客様の前で舞台挨拶ができる嬉しさを強く感じさせました。

    本作において、のんとの共演時間も長く、重要な役どころを演じた山谷花純。そんな2人へのMCからの「お二人は同じく、それぞれに抱えているものがあり難しい役どころだったのではないかと思われます。撮影に入る前など、どのように役作りされたのでしょうか?」という質問に対して、のんは「私は、イルカのショーのシーンがあるので、イルカとの練習をたくさん行ってました・・・イルカって、意外と性格的に言う事聞いてくれないんですけど、トレーナーさんと日々練習重ねていく内に、あ!今集中してくれていると見分けられる様になるんですよね。そのタイミングを狙って、(動きの)サインをするとスパッとやってくれて、サインの鋭さによって、めちゃくちゃジャンプしてくれるんですよ。イルカちゃんががんばってくれている時に感謝の気持ちが溢れました。」と、物語でも重要なシーンともなるイルカとのシーンについてを語り、イラストレーターの役を演じた山谷花純は「内に秘めた思いを絵に込めるイラストレーターの役だったので、撮影の数か月前から絵の練習をさせて頂いたのですが、元々すごい絵が苦手で最初は大丈夫かなと思ったのですが、意外と描き進めていくと楽しくて、きっと私の演じた役もこういう想いがあったから、絵を続けていたんだろうと思いました」と語り、各々が役作りをする中で向き合った挑戦について語った。

    共演経験のあるのんと山谷が印象に残っているシーンを問われると、山谷は「初めて、のんちゃんと出会ったのは私が中学1年生、のんちゃんが高校1年生の時で、その間も何回か会ったりはしたんですが、こんなにガッツリ絡むっていう事は初めてだった。だから、(久しぶりに)同級生にあった気分で、私はのんちゃんとただ歩いているシーンが心地よかった」と、のんはとある苦労した共演シーンについて「あのシーンは映画を観ても気持ちよくって、2人の空気感が素敵だなと思って、実際にやってても心地よかったし、一緒に演技出来て良かったなと思いました」と昔の思い出も込みで、楽しかった共演シーンについて語り、更に山谷は「で、最後の最後にのんちゃんが連絡先交換しよ!って言ってくれたのがすごくうれしかった。私は連絡先交換したかったけど、聞いていいのかなってずっともじもじしてた所をのんちゃんが飛び越えて来てくれて、クランクアップの瞬間に役を飛び越えて、友達になれたのかなと思って、物語の先を観た感じがしてすごくうれしかったです。」と映画さながらの暖かいエピソードを披露。

    最後に、のんは「この映画は地上と天界の間の町が舞台になっており、そこに居る方達の目線で語られていくんですが、そこに居る方達の思いを垣間見ていると、残されている自分達が大切に思っている人達が、向こうも同じ様に大切に思ってくれているかもしれない。とそんな風に想像出来る物語です。そう思えると止まっていた時間が動き出す様なそんな希望に満ち溢れた映画だと思います。皆さんの心に届くよう、願っています。」と映画への想いで締めくくった。

  • 2022.11.01
    『天間荘の三姉妹』 舞台挨拶付き試写会 @仙台

    日時

    10月22日(土) 17:05~17:35

    会場

    MOVIX仙台

    登壇

    北村龍平(監督)、髙橋ツトム(原作者)、郡和子(仙台市長)、須田善明(女川町長)

    10月22日にロケ地の一つにもなった宮城県で舞台挨拶付き試写会が行われ、監督の北村龍平、原作者の髙橋ツトム、仙台市長の郡和子、女川町長の須田善明が登壇しました。

    東日本大震災をきっかけに、少しでも鎮魂になればと覚悟を決めて描き始めた髙橋ツトムの「天間荘の三姉妹-スカイハイー」が原作の本作。監督を務めた北村は、「震災が起きて半年くらいたって、僕が20年来兄弟と呼んでいる髙橋ツトムさんと食事をした時、「大変なことが起こっている。だけれど、人間というのは、その場にいないと忘れてしまう。年月が経ったら忘れてしまう。自分はものを、メッセージを描いて世に放ち、想いを伝えてきた人間だから、僕はこの出来事に対して、メッセージを込めた物語を描くんだ。」という話をしてくれました。僕はその言葉にとても感銘を受けました。その2年後にはじまった連載が、この『天間荘の三姉妹』です。彼にしかできないやり方で、ファンタジーという普通ではない発想でこの物語を描いてくれていて、僕は、彼が生み出した愛してやまないこの物語を“映画”という違った表現で世に放ちたいと思いました。生半可な気持ちで扱っていい物語ではないという覚悟を背負って、8年かけて、執念で実現した映画です。僕は普段緊張しないのですが、初めてこの映画を宮城の方々に観ていただく今日ばかりはさすがに緊張しています。来週から全国公開となるのですが、その前に、なんとしてでも本作を宮城の方に観ていただきたかった。礼を尽くさないと、全国公開などできないと思っていました。復興支援センターの方々などの多大なる協力を得て、この場に立てていることを本当に幸せに思います。」と、宮城の方への挨拶と共に、本作に対する並々ならぬ熱い想いを語った。

    髙橋は、「この問題を扱う作品を描くことは、正直本当に怖かったです。ですが、止めることのできない衝動に駆られて描きました。なぜそこまでやったのかというと、どんなドキュメンタリーを作ってみても、亡くなった方たちの声を聴くことはできないからなんです。どうにかして、そこに(亡くなった方々の)言葉がある、想いがあるということを描いてみたくて、信じてみたくて、挑戦させていただきました。僕が一番最初に手を挙げてこの物語を走りださせたのですが、それは、とても力のいることでした。扱っていいものなのかもわからない。ですが、僕がビビってしまってはダメだと思って全開でいきました。すると、それに応えてくれる人が現れるんです。8年の歳月をかけてこの映画をここまで持ってくることができました。本当に嘘のない作品です。想いを届けたいという純粋な気持ちだけで向き合ってできた作品です。今日はご挨拶に来られて、とても嬉しいです」と、原作者として、覚悟をもってこの作品に向き合い続けてきたことを明かした。また、執筆に至るまでの経緯を「大勢の方々が亡くなったというこの出来事をどう描くか、ということを考えたとき、自分にはこれまで描き続けてきた『スカイハイ』というシリーズがありました。これは、亡くなった方が魂の行き先を悩み、そして決めるという物語です。その時、一度に大勢の方の魂がやってきた場合は一体どうなるのか、ということを描くべきだと考えてそこからスタートしました。」と知られざる制作秘話が明らかに。

    北村監督は、震災から10年以上が経った今、本作を制作した理由について「先程(髙橋)ツトムさんがおっしゃってくださったように、この題材にフィクションという形でふれることはとてもこわいことだと思うんです。でも、この男(髙橋)の情熱によって、震災からわずか2年後にこの作品が世に放たれたんです。今日映画を観ていただいた方にはわかると思いますが、決して僕たちは簡単な希望でこの題材を作ったわけではありません。ツトムさんの強い気持ちを僕が映画という形で引き継ぎました。映画というのは、大変な人手とお金と情熱と年月が必要ですが、それ故に多くの不純物が入り込みやすいものなんです。でも、この作品に関してはそうはしたくなかった。僕のパッションやクリエイティビティを一緒に守ってくれる方たちだけでやりたかったんです。僕はこの作品を映像化する覚悟をきめた8年前からずっと動き出すタイミングを考えていました。そこから時間が経ち、今から3年前、僕の妹のような存在である嶋田うれ葉と一緒に仕事をすることになりました。彼女は、NHKの連続テレビ小説『エール』の脚本を担当することになっていて、ちょうど世間に広く知られていった時期でした。うれ葉と一緒に仕事をするならどうしてもやりたい作品がある、と伝えて本作の原作を渡したところ、彼女が、『今だ!』と背中を押してくれたんです。そこに、真木太郎プロデューサーと和田大輔プロデューサーが加わって4人になりました。そして先程ツトムさんがおっしゃていたように、人は年月が経てば物事を忘れます。毎年3.11になったら震災の特集はありますが、僕たちはそうじゃない。ちょうど10年になったから作ったわけではない、ということで、11年目となる今年に、世に出すこととなりました。」と本作の完成までの長い道のりを回顧した。

    本作のテーマの一つである「想いはつながっている」というテーマにからめ、本作を通して伝えたいメッセージについて問われると、北村監督は「僕は子どもの頃に産みの親を亡くしているんです。子どもの頃に経験した喪失というのは、その後とてつもない孤独感を与えます。でも、いつのころからか、ずっと母親に守られている気がしていて。そしたら、育ての母親が僕の目の前に現れてくれて、今でもちゃんと僕のことを愛してくれているんです。それこそが、ツトムさんが原作で描かれたこと、「人は死んでも終わりではないんだ」ということだと思うんです。それを僕が信じることができたからこそ、この原作を引き受けることができたのだと思います。」と回答。それを受けて髙橋は、「僕は忘れるということが一番いけないことだと思うんです。想う、ということで何かが生まれ、空気が動きます。一瞬だけでも、思い出すためのきっかけになっていただけたら嬉しいです」と語り、この作品を通じて、同じ想いを共有していた。

    ここで仙台市長の郡和子、女川町長の須田善明が登壇。郡市長は「みなさんと一緒にこの作品の完成をお祝いすることができてとても光栄です。この映画そのものは“生きる”ということを問う作品になっていますが、その中で、ロケ地となった仙台の美しさも併せて感じていただくことができたのではないかと思います。多くの方々に、ロケ地を訪れていただき、震災のことを改めて思い返すきっかけになってほしいです。」、須田町長は「上映後は、涙と鼻水でぐちゃぐちゃで、この場に立てるか不安でした(笑)。脚本の嶋田うれ葉さんと女川町は、震災後にいろいろなご縁でつながりがあり、製作時には北村監督や真木プロデューサーや和田プロデューサーにも何度かお越しいただきました。当時は一体この原作がどう映像化されるのか、想像もつきませんでしたが、今日その答えがわかりました。喜びも悲しみも希望も絶望も、色々な感情が交じり合って、ひとつの純粋な想いになっていました。“自分たちの作品”として、多くの方に観ていただけるよう、育てていきたいです」と語り、震災を経験し、制作時から深いゆかりのあった本作の完成を大いに喜んだ。
    さらに特別ゲストとして、アイリンブループロジェクトの語り部として、お花を通して命の大切さについて講演している佐藤美香が登壇し、髙橋、北村監督、郡市長、須田町長それぞれに花束を贈呈した。

    最後に、北村監督が「温かい拍手をいただけて、僕もツトムさんもとても救われています。8年がかりで作った作品をようやく届けることができて、光栄に思います。宮城の皆さんの応援がなければ、作ることもできなかったし、こんなに誇りに思える作品にすることもできませんでした。僕は初めて宮城の方々にあったとき、「なんてロックなんだ。なんてアツい方たちなんだ」と思いました。この映画にはそのパッションが込められています。この映画が広がっていくことで、この作品に込められた想いが世界中の人に届くと思っています」と締めくくり、温かい拍手につつまれながらイベントは幕を閉じた。

  • 2022.10.26
    関西最大級のインショップ型クリーニング店「クリーニングルビー」とタイアップが決定!

    10/28(金)より、老舗クリーニング会社の株式会社ルビー(クリーニングルビー、クリーニングルビ・アン、クリーニングコーヨー、みやこ屋、洗濯王)205店舗にて、オリジナルポスターを掲出します。
    さらに、映画の半券をお持ちいただければ、クリーニング代金40%OFFのキャンペーンも実施いたします。映画ポスターが当たるチャンスも!

    ルビーの運営する、宅配クリーニングルビ宅の詳細はこちら https://rubytaku.com/

    宅配クリーニングLACURIの詳細はこちら https://www.lacuri.jp/

    詳細は以下よりご確認ください。
    https://www.rby.jp/news/information/20221014-451/

  • 2022.10.05
    『天間荘の三姉妹』公開記念舞台挨拶、10月28日(金)に開催決定!!

    10月28日(金)梅田ブルク7にて『天間荘の三姉妹』の公開記念舞台挨拶を実施いたします。

    会場

    梅田ブルク7

    舞台挨拶登壇者(予定)

    のん 山谷花純 北村龍平監督 真木太郎プロデューサー
    ※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。

    時間

    梅田ブルク7 19:00の回 上映開始前 舞台挨拶
    ※本イベントにはマスコミ取材が入ります。映り込む可能性がございますので、予めご了承ください。
    ※本イベントは上映終了時刻が19時以降となります。大阪府青少年健全育成条例及び、条例に基づく大阪興行協会の自主規制により、16歳未満で、保護者同伴でないお客様はご入場いただけません。

    チケットご購入について

    こちらの座席指定券は「チケットぴあ」のみでの販売となります。チケットぴあにて残席があった場合のみ劇場販売を行う予定です。

    【 最速抽選「いち早プレリザーブ」 】

    申込受付期間:10月7日(金)12:00AM - 10月12日(水)11:00AM
    抽選結果発表:10月12日(水)18:00PM
    いち早プレリザーブとは? http://t.pia.jp/guide/ichihaya.jsp

    【 先行抽選販売「プレリザーブ」 】

    申込受付期間:10月7日(金)12:00AM - 10月13日(木)11:00AM
    抽選結果発表:10月13日(木)18:00PM
    プレリザーブとは? http://t.pia.jp/guide/prereserve.jsp

    【 一般販売 】

    10月14日(金)10:00AM発売開始

    チケット料金

    一般:2,100円
    大学生・専門学校生:1,700円
    3才~高校生:1,200円
    シニア(60才以上):1,400円
    障がい者手帳をお持ちの方(付き添い1名様まで同額):1,200円

    購入方法

    ・下記のコンビニ、もしくはインターネットでお求めいただけます。
    ・チケットの販売は、お一人様4枚までとさせていただきます。
    ・前売券からのお引換はいたしかねますのでご注意下さい。
    ・お席はお選びいただけません。

    直接購入

    セブン‐イレブン 営業時間 0:00~24:00【発売初日は10:00~】

    インターネット購入

    https://w.pia.jp/t/tenmasou/

    チケットのお問合わせは、https://t.pia.jp/help/

    【 当舞台挨拶の注意事項 】
    • 政府による「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」及び全国興行生活衛生同業組合連合会による最新の「映画館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に基づき、映画館を運営しております。
    • スクリーン内では必ずマスクを着用してください。
    • 飲食物をお召し上がりの際に一時的に外すことがあっても、終わりましたら着用をお願いいたします。
    • 身体上のご事情がある場合は、劇場従業員までお申し出ください。
    • マスクを外した状態での会話を防ぐため、上映前・イベント中の飲食はご遠慮ください。
    • 舞台挨拶中および本編のご鑑賞の際には、会話や発声はお控えください。特に飲食物をお召し上がりの際の会話はしないようご注意ください。声援が起こった際には、ご退場いただいたり、イベントを中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。
    • ご来館前の検温など体調管理および発熱、咳などの症状がある場合は、体調を最優先いただき、ご来場をお控えください。
    • 過去2週間以内に感染が拡大している国、地域への訪問歴がある場合は、ご来場をお控えください。
    • 手洗いや備え付けの消毒液のご使用、咳エチケットにご協力ください。
    • ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保について、座席指定券との引換時や売店等のお並びの際、および入退館時など、一定距離の確保にご協力ください。
    • ご入場の際の機器による検温にご協力ください。37.5度以上の発熱が確認された場合は、ご入場をお断りいたします。
    • 新型コロナウイルスの感染拡大状況やその他主催者の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
    • チケット購入時にご登録の氏名・緊急連絡先は、万が一来場者から感染者が発生した場合など必要に応じて保健所等の公的機関へ提供させていただく場合がございます。予めご了承ください。
    • 新型コロナウイルス感染症予防対策の一環として、登壇ゲストへのプレゼント等(お手紙含む)はお受け取り出来ません。予めご了承ください。
    • その他、映画館の新型コロナウイルス感染症予防対策へのご協力をお願いいたします。
      ご協力いただけない場合には、ご鑑賞をお断りさせていただく場合がございます。
    • 新型コロナ感染症予防対策は、政府および全国興行生活衛生同業組合連合会の最新のガイドラインにより変更する場合がございます。
    • 全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
    • いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場は固くお断りいたします。
    • 場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
    • インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売はお断りします。
    • 営利を目的として転売された入場券及びインターネットを通じて転売された入場券は無効とし、当該入場券による御入場はお断りします。
    • 会場にて本人確認をさせていただく場合がございます。来場者の名義でお申し込みください。
    • 舞台挨拶の予定は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
    • いかなる事情が生じましても、ご購入後・お引き換え後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
    • 特別興行のため、各種割引、サービスデー、各種招待券はご利用になれません。
    • 車イスでのご鑑賞をご希望されるお客様は座席指定券の購入後、劇場までご連絡ください。

    以上、ご来場いただくお客様におかれましては、何卒ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
    今後も政府や関係省庁、自治体などからの新たな情報発表がなされた場合は、その内容により対策を追加及び変更する場合がございます。

  • 2022.10.22
    『天間荘の三姉妹』10月29日(土)公開記念舞台挨拶、追加実施決定!!

    10月29日(土)新宿バルト9にて実施する『天間荘の三姉妹』公開記念舞台挨拶に関しまして、ご好評につき追加舞台挨拶の開催が決定いたしました!

    <追加決定!>

    会場

    新宿バルト9

    舞台挨拶登壇者(予定)

    のん 門脇麦 山谷花純 三田佳子 永瀬正敏 寺島しのぶ 北村龍平監督
    ※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。

    時間

    14:25の回、上映開始前舞台挨拶

    チケット料金(1枚につき)

    2,100円均一(税込)

    チケットの購入方法について

    こちらの座席指定券は「チケットぴあ」のみでの販売となります。

    【 一般販売 】

    10月22日(土)10:00AM 発売開始

    購入方法

    ・インターネットでお求めいただけます。
    ・チケットの販売は、お一人様4枚までとさせていただきます。
    ・前売券からのお引換はいたしかねますのでご注意下さい。
    ・お席はお選びいただけません。

    インターネット購入

    https://w.pia.jp/t/tenmasou/

    チケットのお問合わせは、https://t.pia.jp/help/index.jsp

    【 当イベントの注意事項 】
    • 政府による「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」及び全国興行生活衛生同業組合連合会による最新の「映画館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に基づき、映画館を運営しております。
    • スクリーン内では必ずマスクを着用してください。
    • 飲食物をお召し上がりの際に一時的に外すことがあっても、終わりましたら着用をお願いいたします。
    • 身体上のご事情がある場合は、劇場従業員までお申し出ください。
    • マスクを外した状態での会話を防ぐため、上映前・イベント中の飲食はご遠慮ください。
    • 舞台挨拶中および本編のご鑑賞の際には、会話や発声はお控えください。特に飲食物をお召し上がりの際の会話はしないようご注意ください。声援が起こった際には、ご退場いただいたり、イベントを中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。
    • ご来館前の検温など体調管理および発熱、咳などの症状がある場合は、体調を最優先いただき、ご来場をお控えください。
    • 過去2週間以内に感染が拡大している国、地域への訪問歴がある場合は、ご来場をお控えください。
    • 手洗いや備え付けの消毒液のご使用、咳エチケットにご協力ください。
    • ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保について、座席指定券との引換時や売店等のお並びの際、および入退館時など、一定距離の確保にご協力ください。
    • ご入場の際の機器による検温にご協力ください。37.5度以上の発熱が確認された場合は、ご入場をお断りいたします。
    • 新型コロナウイルスの感染拡大状況やその他主催者の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
    • チケット購入時にご登録の氏名・緊急連絡先は、万が一来場者から感染者が発生した場合など必要に応じて保健所等の公的機関へ提供させていただく場合がございます。予めご了承ください。
    • その他、映画館の新型コロナウイルス感染症予防対策へのご協力をお願いいたします。
      ご協力いただけない場合には、ご鑑賞をお断りさせていただく場合がございます。
    • 新型コロナ感染症予防対策は、政府および全国興行生活衛生同業組合連合会の最新のガイドラインにより変更する場合がございます。
    • 全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
    • いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場は固くお断りいたします。
    • 場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
    • 会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
    • インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売はお断りします。
    • 営利を目的として転売された入場券及びインターネットを通じて転売された入場券は無効とし、当該入場券による御入場はお断りします。
    • 会場にて本人確認をさせていただく場合がございます。来場者の名義でお申し込みください。
    • イベントの予定は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
    • いかなる事情が生じましても、ご購入後・お引き換え後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
    • 特別興行のため、各種割引、サービスデー、各種招待券はご利用になれません。
    • 車イスでのご鑑賞をご希望されるお客様は座席指定券の購入後、劇場までご連絡ください。

    以上、ご来場いただくお客様におかれましては、何卒ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
    今後も政府や関係省庁、自治体などからの新たな情報発表がなされた場合は、その内容により対策を追加及び変更する場合がございます。

  • 2022.10.17
    『天間荘の三姉妹』柳葉敏郎登壇舞台挨拶オフィシャルレポート

    柳葉敏郎地元・秋田愛が炸裂!
    小細工なしで臨んだ「とっても気持ち良かった!」撮影秘話を語る

    現在ハリウッドを拠点に活躍する、『あずみ』『ルパン三世』、そしてジャン・レノ主演『ドアマン』の北村龍平監督が、その作風と世界観で熱狂的なフォロワーを持つ髙橋ツトムの代表作『スカイハイ』のスピンオフ作品『天間荘の三姉妹』を映画化。いのち、ひとの生と死、家族や近しい人たちとのつながり、など誰にとっても他人事ではないテーマを、観る者の心に問いかけながら見つめていく映画『天間荘の三姉妹』の舞台挨拶付き試写会が、10月12日に秋田で行われ、天界と地上の間の街・三ツ瀬で漁師と鮮魚店を営む魚堂源一を演じた柳葉敏郎と、プロデューサーの真木太郎が登壇した。

    本作の原作となるのは、東日本大震災をきっかけに作られた髙橋ツトムの「天間荘の三姉妹-スカイハイー」。真木プロデューサーは、震災から10年以上経った今、原作の映像化に臨むにあたり、「東日本大震災が“きっかけ”でうまれたドラマなので、東日本大震災を描いた物語ではないんです。10年以上経ったからいい、というわけでは全くなくて、今も尚、まだまだ苦しんでおられる方はたくさんいらっしゃると思うんです。でも、東京で暮らしていると、震災についての報道が特にあるわけではないですよね。そんな日々の中で、震災のことを決して忘れてはいけないんだ、というメッセージを込めました」と、原作の映像化にあたり大切にしていたことを明かした。

    また、話題が会場に設置された本作のポスターについて移ると、「これから映画をご覧になる方へのちょっとしたヒントになるかもしれません。このポスターに映っている三姉妹の中で、のん演じる三女・たまえだけが目線が違うんです。なぜ、彼女だけ目線が違うのか、映画を観終わった後に、「あ、なるほど」と納得していただけると思います。また、ポスターにも書いてある「ひとは生きていく。いのちよりも長く。」というのは、本作のキャッチコピーになるのですが、この言葉は、よく考えるとおかしいですよね。いのちより長く生きるというのは。この言葉が何を意味しているのか、というのは僕ら作り手からのメッセージになるので、この言葉を頭の片隅に置きながら、本作をご覧いただけるとより楽しめると思います。」と、本作のポスターに秘められたあるメッセージについて明かすと、すかさず柳葉から「「一番大切なものは、天と地の間にありました。」というキャッチコピーも良いですよね!この作品を象徴している気がして、好きです!」という発言も飛び出し、これから一足先に本作を鑑賞する観客の期待を煽った。

    そんな柳葉は、本作のオファーが来たときの心境を「嬉しかったです(笑)」と端的に語り、会場の笑いを誘いつつ、「台本を読んだとき、いわゆるあの世とこの世のちょうど中間という、ファンタジーな世界で、そんな空間の中で表現するからこそ、人が本来持っているとても純粋な思いが表現できる。こんな素敵なことないなと思いました。僕ぐらいベテランになると、作品ごとにちょっと小細工なんかもしたりするのですが(笑)、この作品では一切なしです!台本のまま、全て純粋に演じさせていただきました。とっても気持ち良かったです!」と熱く回答。完成した本作を観た柳葉は「思い通りでした。この作品に自分を指名してもらったことに感謝しました。自分で言うのもあれですが、泣きました。自分のシーンではないのですが…。おそらく皆さん、この作品に登場する誰かにご自身を重ねることができると思います。」と本作の出来に太鼓判を押した。「僕自身は3.11の時は東京にいて、大きな被害にはあっていないので、無責任なことは言えない、というのが正直なところです。ただ、東北人として、復興に向けて頑張っている方々に、少しでも気持ちの足しになってほしいという思いで現場にいました」と東北人として、強い想いをもって撮影に臨んだ当時の心境を回顧した。さらには、急に「なまっててもいいか!?(笑)なんか今日気取ってるよな!」と自身のホームである秋田でしか聞けないようなお茶目な発言も飛び出し、会場を大いに沸かせた。
    劇中では、鮮魚店を営む漁師であり、高良健吾演じる一馬の父親・源一を演じた柳葉。高良とは「同じ釜の飯を食べて、同じトイレに入り、良い親子関係が築けました。」と当時を振り返り、そんな現場での二人を観ていた真木プロデューサーも、「日本の寡黙な、典型的な親子の関係がとても泣けるんです。」と男二人の親子関係を絶賛した。

    最後に、本イベントの会場が地元・秋田であるということで、東京からやってきた真木プロデューサーに秋田でごちそうするなら何がいいか聞かれた柳葉は「それは米でしょう!なあ!!」と秋田弁なまりの力強い回答で笑いを誘い、温かい空気に包まれたままイベントは幕を閉じた。

  • 2022.10.14
    『天間荘の三姉妹』公開記念舞台挨拶、10月29日(土)に開催決定!

    10月29日(土)新宿バルト9にて『天間荘の三姉妹』公開記念舞台挨拶の開催が決定いたしました!

    会場

    新宿バルト9

    舞台挨拶登壇者(予定)

    のん 門脇麦 山谷花純 三田佳子 永瀬正敏 寺島しのぶ 北村龍平監督
    ※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。

    時間

    10:40の回、上映終了後舞台挨拶
    ※こちらの上映回にはマスコミ取材が入ります。映り込む可能性がございますので、予めご了承ください。

    チケット料金(1枚につき)

    2,100円均一(税込)

    チケットの購入方法について

    こちらの座席指定券は「チケットぴあ」のみでの販売となります。

    【 最速抽選「いち早プレリザーブ」 】

    申込受付期間:10月15日(土)11:00AM - 10月20日(木)11:00AM
    抽選結果発表:10月20日(木)18:00PM以降
    いち早プレリザーブとは? http://t.pia.jp/guide/ichihaya.html
    お申込み https://w.pia.jp/t/tenmasou/

    【 先行抽選販売「プレリザーブ」 】

    申込受付期間:10月16日(日)11:00AM- 10月21日(金)11:00AM
    抽選結果発表:10月21日(金)18:00PM以降
    プレリザーブとは? http://t.pia.jp/guide/prereserve.html
    お申込み https://w.pia.jp/t/tenmasou/

    【 先行抽選販売に関する注意事項 】
    • チケットのお申込は、お一人様4枚までとさせていただきます。
    • 前売券からのお引換は出来ません。ご注意ください。
    • チケット当選後の変更・払戻は出来ません。予めご了承ください。
    • プレリザーブとは、事前のお申し込みの後、チケットを購入できるサービスです。
    • 必ずしも優先的に良いお席をご用意するものではありません。
    • お申込多数の場合は抽選にて当選者を決定します。(先着順ではありません)
    • 受付期間中ならいつでもお申込み可能です。(メンテナンス時間をのぞく)

    【 一般販売 】

    10月22日(土)10:00AM 発売開始

    購入方法

    ・インターネットでお求めいただけます。
    ・チケットの販売は、お一人様4枚までとさせていただきます。
    ・前売券からのお引換はいたしかねますのでご注意下さい。
    ・お席はお選びいただけません。

    インターネット購入

    https://w.pia.jp/t/tenmasou/

    チケットのお問合わせは、https://t.pia.jp/help/index.jsp

    【 当舞台挨拶の注意事項 】
    • 政府による「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」及び全国興行生活衛生同業組合連合会による最新の「映画館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に基づき、映画館を運営しております。
    • スクリーン内では必ずマスクを着用してください。
    • 飲食物をお召し上がりの際に一時的に外すことがあっても、終わりましたら着用をお願いいたします。
    • 身体上のご事情がある場合は、劇場従業員までお申し出ください。
    • マスクを外した状態での会話を防ぐため、上映前・イベント中の飲食はご遠慮ください。
    • 舞台挨拶中および本編のご鑑賞の際には、会話や発声はお控えください。特に飲食物をお召し上がりの際の会話はしないようご注意ください。声援が起こった際には、ご退場いただいたり、イベントを中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。
    • ご来館前の検温など体調管理および発熱、咳などの症状がある場合は、体調を最優先いただき、ご来場をお控えください。
    • 過去2週間以内に感染が拡大している国、地域への訪問歴がある場合は、ご来場をお控えください。
    • 手洗いや備え付けの消毒液のご使用、咳エチケットにご協力ください。
    • ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保について、座席指定券との引換時や売店等のお並びの際、および入退館時など、一定距離の確保にご協力ください。
    • ご入場の際の機器による検温にご協力ください。37.5度以上の発熱が確認された場合は、ご入場をお断りいたします。
    • 新型コロナウイルスの感染拡大状況やその他主催者の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
    • チケット購入時にご登録の氏名・緊急連絡先は、万が一来場者から感染者が発生した場合など必要に応じて保健所等の公的機関へ提供させていただく場合がございます。予めご了承ください。
    • その他、映画館の新型コロナウイルス感染症予防対策へのご協力をお願いいたします。
      ご協力いただけない場合には、ご鑑賞をお断りさせていただく場合がございます。
    • 新型コロナ感染症予防対策は、政府および全国興行生活衛生同業組合連合会の最新のガイドラインにより変更する場合がございます。
    • 全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
    • いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場は固くお断りいたします。
    • 場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
    • 会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
    • インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売はお断りします。
    • 営利を目的として転売された入場券及びインターネットを通じて転売された入場券は無効とし、当該入場券による御入場はお断りします。
    • 会場にて本人確認をさせていただく場合がございます。来場者の名義でお申し込みください。
    • イベントの予定は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
    • いかなる事情が生じましても、ご購入後・お引き換え後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
    • 特別興行のため、各種割引、サービスデー、各種招待券はご利用になれません。
    • 車イスでのご鑑賞をご希望されるお客様は座席指定券の購入後、劇場までご連絡ください。

    以上、ご来場いただくお客様におかれましては、何卒ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
    今後も政府や関係省庁、自治体などからの新たな情報発表がなされた場合は、その内容により対策を追加及び変更する場合がございます。

  • 2022.10.14
    MOVIX仙台にて宮城限定試写会の開催が決定!!

    本試写会では、監督の北村龍平、原作の髙橋ツトム、そしてロケ地にもなった仙台市の市長郡和子氏と女川町の町長須田善明氏が登壇し、舞台挨拶を行います。
    こちらの舞台挨拶付き試写会に合計180名様を無料ご招待します。応募方法、注意事項をご確認のうえぜひご応募ください。

    イベント

    『天間荘の三姉妹』宮城復興支援センター 舞台挨拶付き試写会

    日時

    2022年10月22日(土) 14:00開場/14:30上映開始(上映時間150分)
    ※映画上映後に舞台挨拶がございます。

    舞台挨拶(予定)

    北村龍平(監督)
    髙橋ツトム(原作)
    郡和子 氏(仙台市長)
    須田善明 氏(女川町長)
    *キャストの登壇はございません。
    *登壇者は予告なく変更になる場合がございます。
     予めご了承くださいませ。

    会場

    MOVIX仙台(仙台市太白区長町7-20-15 ザ・モール仙台長町Part2内)
    *アクセス https://www.smt-cinema.com/site/sendai/access.html

    応募資格

    宮城県内在住または通勤の方

    詳細はコチラ http://www.ganbaro-miyagi.com/tenmasou/

  • 2022.10.06
    映画『天間荘の三姉妹』山脇学園高等学校 特別試写会レポート

    真木太郎プロデューサーから高校生たちへ。
    「2時間半の映画で感じた何かを、日常で考えるきっかけにしてほしい」

    映画『天間荘の三姉妹』の特別試写会が、去る9月29日に東京・赤坂の山脇学園で開催された。本作は『この世界の片隅に』の製作スタッフが贈る、いのち、ひとの生と死、家族や近しい人たちとのつながり、など誰にとっても他人事ではないテーマを、観る者の心に問いかけながら見つめていく映画である。同校に通う高校生の中から100人が講堂で映画を鑑賞し、涙を流す生徒の姿も。上映後にはのんさんから生徒たちに向けて“大切な人とのつながり”を訴えかけるスペシャルメッセージが流され、さらに真木太郎プロデューサーが壇上から生徒たちへ次のようなメッセージを投げかけた。

    「人の死をテーマにした映画というのは、どちらかと言うと年配の方たちが見るようなイメージがありますが、若く多感な年代である高校生の皆さんが『天間荘の三姉妹』から何を感じたか、とても興味があります。

    これは私の考えですが、映画というのは鑑賞した方たちの心の中で完成するもの。当然、皆さん一人ひとり感じ方は異なるでしょうから、鑑賞後に100通りの映画が完成したことになります。今回ご覧になった皆さん同士で、また家族や近所の方たちと一緒に映画を鑑賞し、それぞれの感想を語り合えると素敵だと思います。

    本作のようにストーリー性のあるエンターテインメントを見終わった直後は、『面白かった』『ワクワクした』という感想が真っ先に挙がるものですが、一方で作り手としては何かを感じ取り持って帰ってほしいという思いもあります。映画を見る2時間半の時間は、普段とは違う特別な時間です。その中で感じたことを大事にして、普段の暮らしでふと思い出して何かを考えるきっかけになれば嬉しいです」

    特別対談
    西川史子校長 × 真木プロデューサー
    「若い世代に感じてほしいこと」

    また試写会の終了後には、山脇学園の西川史子校長と真木プロデューサーの対談が行われた。

    西川校長

    「本校では定期的に芸術鑑賞を実施していて、これまでも沖縄・長崎への修学旅行前に平和学習の一環として映画を鑑賞することがありました。最近はコロナ禍の影響で機会がありませんでしたが、先生や生徒たちが同じ場所で同じ作品を共有し、一緒に心を動かされるという体験は学校として大事にしたいと思っています」

    真木P

    「分かります。リアルな場での鑑賞体験は特別ですよね」

    西川校長

    「はい。『天間荘の三姉妹』の試写会をご提案いただいてから作品を鑑賞したところ、とても感動し、『ぜひ生徒たちにも見てほしい』と思いました。特にこの映画は高校1・2年生に見せたくて、参加を呼びかけました。中学から高校時代に見たものや心を動かされた経験というのは、一生忘れられないもの。そして、その時に感じたことや作られた人格が、その人の原点になると思っています。その意味でも『天間荘の三姉妹』のように良質な映画に触れ、命、家族、友といったことを深く見つめる機会をいただけたことは大変ありがたかったと思います」

    真木P

    「中高生というのはナーバスな年代ですが、昔は『泣き言を言ってはいけない』と我慢を強いられていたのに対し、今はむしろ『思っていることは言った方がいい』と言われるような時代になっています。そうした時代を生きる若い人たちの本当の気持ちが、本作のようなテーマの映画とシンクロしてくれたとしたら、作り手として本望です」

    西川校長

    「『天間荘の三姉妹』を見た若い人たちに、どのようなメッセージを感じ取ってほしいですか?」

    真木P

    「昔と比べて今は『自分の弱いところをさらけ出した方がいい』と考えられているとはいえ、いざ、さらけ出すとなると難しいじゃないですか。そうした“さらけ出す勇気”をこの映画から感じ取ってほしいです」

    西川校長

    「『天間荘の三姉妹』には、亡くなった人への想いなど、心に刺さる台詞がたくさんありましたが、若い人たちの心にも私と同じように響いているかどうか気になりました」

    真木P

    「『家族や友人とのコミュニケーションを大切にしよう』というテーマは、若い人にも響きやすいポイントだと思います。生きている相手だけでなく、亡くなった人に対して『会いたい』と思うことも、きっと亡くなった人だって会いたいと思っているはずだから、決して一方通行にはならないはず。そうした心のコミュニケーションの大切さも含めて、若い人もしっかり感じ取ってくれるのではないでしょうか」

    西川校長

    「高校時代に母が病気になった際、母の人生を振り返るというテーマで気づきを得た経験があるのですが、当たり前ですが母にも一人の女性としての人生があり、娘に見せている親の姿だけが本来の姿ではないことに気づかされました。『天間荘の三姉妹』を見れば若い人たちも、いろんな苦労をしてきた大女将や主人公のダメダメな父親の姿を通じて、大人だって様々なことを抱えて生きているんだと理解できると思います」

    真木P

    「いろんな立場の人たちの姿を自分事として見てくれると嬉しいですね」

    西川校長

    「この映画の登場人物はみんな魅力的で感情移入しやすいので、誰の立場でも見られるのではないでしょうか。役者の皆さんも豪華で感情表現が素晴らしかったです。観る人それぞれに残る台詞やシーンがきっとあります」

    真木P

    「そうそうたる名優たちですから、やはり魅せられますよね」

    西川校長

    「そういえば、真木さんがプロデュースされた『この世界の片隅で』も鑑賞したことがあるのですが、あの作品ものんさんが主演でしたね。どちらの作品も、のんさんの邪気のなさに胸を打たれました。それから両作品とも、ストーリーが淡々と進んでいく中、それぞれのシーンに印象的な台詞や表情や景色があるという点で共通性を感じました」

    真木P

    「興味深い比較ですね。ただし映画の共通性については、意図したものというよりは偶然です」

    西川校長

    「どちらも本編時間が長く、大きな山場に向かって勢いよく展開していく作品というわけでもないのに、全然眠くなったり退屈に感じないんです。シーンやエピソードが重ねられ紡がれながら私たちの胸にも深く浸透していくような作品です。それから、のんさんが当校の生徒に向けて発してくださった『私がこの作品に学生時代に出逢っていたら』というスペシャルメッセージも心に響きました。あの言葉のおかげで生徒たちも、家族をはじめ大切な人とのつながりへの気づきがよりいっそう得られたのではないでしょうか」

    真木P

    「普段つい見過ごしてしまいがちな大切なことを、この映画を気づきとすることで、日常の中で1秒でもいいから感じ取ってほしいですね」


    参加した生徒たちの感想コメント

    「普段当たり前のように家族と過ごしていられることにとても感謝したいと思いました。」

    「生きることを諦めてはいけないと強く感じました。
    この世界はそれほど悪くないと思い続け生きていきます。」

    「愛の強さがよくわかった映画だったなと思います。
    身近にいる大切な人を大事にしたいです。」

    「私も今年の3月に祖父を亡くしたばかりだったので
    全てのシーンが心に刺さり、命の尊さと会えなくなってしまった人を
    少しでも思い出す良い機会になりました。」

    「何が起きるか分からない時代だからこそ、
    一瞬一瞬を大切に、日々を過ごしていきたいと思いました。」

    「戦争や震災についてのテーマだと見ていられないくらい怖いものが
    多いのですが、この映画はコメディ感もあって若い人でも見やすいと
    思ったし、それでも心に刺さるものがあるのが凄いなと感じました。」

  • 2022.10.04
    玉置浩二 feat. 絢香/主題歌「Beautiful World」&
    オリジナルサウンドトラック発売情報

    二人の素晴らしいヴォーカリストの重なり合った魂の歌声が反響を呼んでいる、「Beautiful World」(写真左)は10月19日(水)発売となります。 また、映画のサウンドトラック(写真右)は10月26日(水)発売です。


    玉置浩二 feat. 絢香 /「Beautiful World」
    発売日:10月19日(水)
    価格:1,540円(税込)
    品番:COCA-18057(UHQCD)

    「天間荘の三姉妹」 オリジナルサウンドトラック
    音楽:松本晃彦
    発売日:10月26日(水)
    価格:3,300円(税込)
    品番:COCP-41929

  • 2022.10.04
    バリアフリー上映のご案内

    このたび映画『天間荘の三姉妹』に視覚障碍者用音声ガイドおよび聴覚障碍者用日本語字幕を付することとなりました。
    この音声ガイド・日本語字幕は『HELLO! MOVIE』方式を採用しています。

    音声ガイド対応開始日:2022年10月28日(金)予定
    日本語字幕対応開始日:2022年10月28日(金)予定
    ※上記の日程以前はご利用になれませんのでご注意ください。

    ・音声ガイド
    専用アプリをインストールしたスマートフォン・iPod touch等の携帯端末をお持ちの方はどなたでも、
    全ての上映劇場、上映回にて、音声ガイド付きで映画をお楽しみになれます。

    ・日本語字幕
    字幕表示のための専用メガネ機器に『HELLO! MOVIE』アプリをダウンロードし、専用マイクをつけてお持ちいただければ、
    全ての上映劇場、上映回にて、日本語字幕付きで映画をお楽しみになれます。

    専用メガネ機器については、一部の劇場で貸出しを実施しております。貸出し劇場は「映画みにいこ!」HPよりご確認ください。
    「映画みにいこ!」 https://www.bfeiga.net/jm
    お貸出しには事前のご予約が必要となりますので、「映画みにいこ!」HPでご確認ください。

    アプリをダウンロード後は、事前に動作確認をお願いします。
    「HELLO! MOVIE」アプリのTOP画面にて「動作確認」ができます。

    ※TOP画面に「動作確認」がない場合はアプリのアップデートをお願いいたします。

    ・『HELLO! MOVIE』の詳しい説明、及び動作確認はこちら(注1)まで。
    ・上映劇場はこちら(注2)まで。

    注1
    https://hellomovie.info/
    注2
    https://toei-screeninginfo.azurewebsites.net/theaterlist/02873

    なお字幕をスクリーンに表示する日本語字幕付き上映につきましても、別途、一部劇場で実施予定です。
    実施する劇場・期間等につきましては随時、当上映劇場情報ページに掲載させていただきますので、
    ご来場の前にご確認をお願いいたします。